Welcome to J. COSTA Japan.


J. Costa Competition S. L.社はスペインのバルセロナ市のカタルーニャサーキットに近いL' Ametla del Vallesに所在しています。この地域はハイテク産業が多く、また、Derbi, Galfter, Yasuni等のバイクやパーツメーカーもあります。

バルセロナはスペインの中でもモータースポーツが盛んで、特にMotoGP等のバイクレースの人気はF1を凌ぐ程の熱狂ぶりであり、二輪の文化日本と同様密接しています。
J. Costa製のバリエーターは、従来又は通常のバリエーターとは仕組が異なり、別ページでご紹介させて頂いていますように、お客様のバイクに性能の向上をご提供致しております。


J. Costa Competition S. L. の創立者である Joan Costa氏はバイクレースでカタルーニャ選手権やさまざまな賞を多くを獲得しています。当時レースに使用するはクランクケース、クランクシャフト、ギア、プーリー、バリエーター等のパーツに改良を加え、やがて開発を進めます。特にモトクロス(4 - 6 - 12 - 24時間耐久レース)で使用されていた50c.c.オートマチックトランスミッション様に開発したパーツが人気となりました。
2000年J. Costa Competition S.L.社を設立し、翌年Costa氏はトランスバーサルバリエーターの原型となる2ストローク50 c.c.用バリエーターを開発し、特許を取得しました。レースで得た豊富な経験を活かすと共に、サーキットの場を去り、製品開発に専念します。新しいデザインのメリットを十分に発揮させるためには材料工学や製造技術の専門性が必要と考えました。特殊なレース状況のみだけでは無く、ユーザーが日々様々な条件で発揮出来る性能、耐久性、快適性等を考慮したパーツの提供を目標としました。そして、4ストローク50c.c.用バリエーターを発表し、それから改良に改良を加え、2006年にはバルセロナMOTOでの出展を初めてとして、ミラノのEICMA等で出展し、その名を世界に広めました。
J. Costa製品のラインアップは殆どのスクーターメーカー、排気量問わず(50c.c.-800c.c.)に対応しており、また、ATV用パーツも用意しております。2009年J. Costa社は技術部門、営業部門、研究開発、管理、物流を現在の施設に移転しました。2010年にはCNCアルミ製の本体、そしてチタン製のベルハウジングにセラミック表面加工、 プーリーボスにはチタンナイトライト加工を施したT-Max用Evo3-Rを商品化致しました。
J. Costa社では常に開発と改良を積み重ねことをモットーとしています。
本社
- 会社名
- J. COSTA Competition -Technical Motors Development S. L.
- 住所
- L' Ametlla del Vallès Barcelona C/ Aiguafreda, 4-6 nau 1 Pol. Industrial Ametlla Park 08480 Spain
日本総代理店
- 会社名
- J. COSTA Japan
- 代表取締役

- 住所
- 〒106-0047 東京都港区南麻布3-1-7
- TEL
- 03-6809-6496
- FAX
- 03-6809-6497
- contact@jcosta.jp
- URL
- http://jcosta.jp/
